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心豊かな日本の食卓風景を伝統と共によりよい形で後世に伝えることを考える情報通信 金紋 日出味噌醸造元 日本の食卓向上通信

12月号 Vol.114 2010年11月28日 発行
ボジョレー・ヌーボー解禁!「BYO」で試してみますか?

先日ボジョレー・ヌーボーが解禁となりましたが、その影響か近頃「BYO」の話題を耳にするようになりました。そこで今月の「ニュースな食ワード」は「BYO」について特集してみたいと思います。

「BYO」とは"Bring Your Own"の略で、「あなたの好きなお酒をお持込ください」という意味です。オーストラリアやニュージーランドでは一般的な制度で、アルコール類を扱うライセンスの取得が厳しかったため、いちいちライセンスを取らずとも、お客様が自分で好きなお酒を持ち込んで、楽しく飲みながら食事ができたらいいじゃないかとの考えからできた合理的なシステムです。
日本のレストランでは今までワインの持ち込みは、常連さんだけの特権のような敷居の高いものでしたが、近頃は、店頭にわかりやすく「BYOステッカー」を貼って、常連でなくても正々堂々「BYO」ができるお店が、東京でも増えてきているようです。もちろん抜栓料・持ち込み料金がかかるところが多いですが、これはお店のグラスを使わせてもらう使用料や、複数のボトルを持ち込んで料理のタイミングに合わせて出してもらうための手数料です。
近頃は自宅にワインセラーを設け、こだわりのワインを収集する方も珍しくありません。
又、ワイン好きの方々が集まってこだわりのワインを持ち寄ってワイン会をする機会も多いようです。でもせっかくこだわりのワインをあけるなら、それに見合ったおいしい料理で味わいたいというのが本音ではないでしょうか?そんな要望にこたえてくれるのが「BYO」です。ただ、お店にとっては、ワインを持ち込むことによってお客様の飲食単価が下がる等のデメリットも考えられます。しかし「BYO」を導入することで、ワインを通してお客様とのコミュニケーションは増えるはずです。それをきっかけにお客様と密着な関係を作り、来店頻度をあげてもらう仕組み・戦略を構築すると、お店・お客様双方にとってメリットのあるシステムになるのかもしれませんね。

この冬は野菜たっぷり
お味噌汁でお肌スベスベ! 「ここがミソ」コラム

晩秋から冬にかけては、乾燥により肌のトラブルが起こりがちな季節です。もともと肌には、異物の侵入を防いだり体内の水分が逃げたりするのを防ぐ力が備わっていますが、気温が急に下がり空気が乾燥すると、バリアの働きが弱まって荒れやかゆみが起こりやすくなるそうです。そんな冬の肌荒れを軽減するにはスキンケアも大事ですが、食事も大切です。ビタミン類の豊富な野菜(とくにβカロテンが豊富な緑黄色野菜)をたっぷり入れたお味噌汁や豚汁は効果的です。女性だけでなく男性もこの冬はお肌スベスベでいきましょう。

誇りに思う世界に認められた有名日本人 ランキング 今月の気まぐれランキング

1位: 宮崎駿
2位: 北野武(ビートたけし)
3位: 渡辺謙
4位: 小澤征爾
5位: 坂本龍一
6位: 久石譲
7位: 辻井伸行
8位: 村上春樹
9位: 緒方貞子
10位: オノ・ヨーコ

参照:日販調べ


編集後記

先日ボジョレー・ヌーボーが解禁されましたが、今年はペットボトルに入ったものが大人気だったそうですね。今までペットボトルはガラス瓶に比べて酸素を通しやすく、酸化でワインの味が落ちるとしてこれまではあまり使われてこなかったようですが、出来てから直ぐ飲むボジョレー・ヌーボーには関係ないとのこと。ペットボトルは軽いので輸送費も節約され、低価格で提供できるそうですね。瓶に比べ割れないので、野外でバーベキュー等と共に楽しむにはいいですね。

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